今日のニュースでやっていた
出会いカフェの18歳未満立ち入り禁止の法律が制定とのことだが・・・
以下が本文だ
「出会い系喫茶規制へ 県が条例改正案 18歳未満の入店禁止
2008年10月16日
男性が女性を指名し店外に誘い出すことができる「出会い系喫茶」への十八歳未満の入店などを禁止するため、県は十二月議会にも県青少年健全育成条例の改正案を提出する方針を固めた。同様の条例は今月、京都府、神奈川県で成立しており、県は児童買春の温床とされる出会い系喫茶の規制に向け、本年度内の施行を目指す。
出会い系喫茶は、男性客は入会料や利用料が必要な一方、女性は無料で入店でき、男性は話が合った女性客を店外に連れ出すことができるシステム。全国では、出会い系喫茶を利用した女子高生が児童買春の被害者になる事件が発生している。
改正案では、営業者の禁止行為として、十八歳未満の青少年の入店や勧誘を禁じるほか、県に営業を届け出たり、店の入り口などに青少年の立ち入り禁止を表示するよう規定。違反行為には、懲役を含めた罰則や営業停止処分を科す。十一月十五日まで県ホームページなどで県民コメントを求める。
県内では、さいたま市大宮区、川口、蕨、越谷、春日部の各市に計六店舗が確認されている。県が実態を調べたところ、各店舗は「身分確認をして、青少年の立ち入りは認めていない」と説明しているという。
だが県警が今月五日、大宮区の出会い系喫茶の経営者らを成人の売春をあっせんした売春防止法違反容疑で逮捕しており、県は「青少年も事件に巻き込まれる恐れもあり、規制が必要」としている。 」
ってか・・・いまさら・・・
遅くね??
出会いカフェは18歳未満の少女たちを基本的に出入りできないシステムにしているお店がほとんどです。やはり、短絡的にお小遣いを「援助交際」などでゲットしてしまおうという考えを持ってしまいがちなのでしょうか?
やはり、高校を卒業して社会人になったり、大学生になったりして、少しは自覚を持つのでしょう。18歳以上の入店に関しては、当局もそんなにうるさくはない様です。
当局としても、18歳未満の少女が売春行為をしてしまう環境を与えているお店やシステムにはかなり厳しいチェックを入れており、その関係者をいろんな罪状で「逮捕」という究極の手段を用いて対応しています。
当局の関係者は
「18歳未満じゃなきゃあいいんだよ!18歳未満じゃなきゃ!!」
くらいのことを言っているようです。
裏を返せば
「18歳未満入れてりゃあ、とことんいくよ!」
といわれてるようなもんだと思うんですが・・・
18歳未満入店禁止のお店では、やはり援助交際の実態は無い?
少なくとも男性が「逮捕」される理由は、本当に援交してない限りないですもんね!
安心度が違います。
安全カフェ宣言!? 18歳未満の入店はございません
出会いカフェ 名古屋
出会いカフェというのは、有料の男女の出会いの場を提供する喫茶店です。
出会い喫茶、出会いカフェ、出会い漫画喫茶などと呼ばれてもいます。
ちなみにサクラはほとんどいません。
かいつまんで言うと、出会いカフェというのは「お店にお金を払ってナンパをすることができる場所」であると。。。
お店の中に男女が出会える場所があって、男性と女性が会話をし、うまくいけば店外でデートができるというわけです。
出会い系サイトとの一番の違いは、出会いカフェではほぼ確実に女性に会うことができるということです。出会える確立がバツグンに高いので、出会いカフェは最近人気になっています。
出会いカフェというのはモテない人、出会いが少ない人、行動力がない、ナンパがしんどい人などにはうってつけの場所なのです。
モテる人ならば外でナンパをすればイイんで・・・(もちろん普段からモテてる人でも、出会いカフェを利用する価値は十分にあります)
出会いカフェ 名古屋